住宅ローン 自営業|個人事業主・自営業者向け

自営業 住宅ローン

銀行系住宅ローンは自営業を冷遇!?

自営業に冷たい銀行の住宅ローン

自営業者が住宅ローンを組む場合、銀行などの民間金融機関では事前審査で不承認が多くなる傾向にあります。

銀行での借入れの場合、借り入れ限度額は、所得の5倍が妥当です。 また、過去三年間は黒字申告と言うのが最低条件になるようです。

開業したばかりの場合は、黒字申告を前提にしても、住宅ローン審査を受けられるのは4年後となります。

個人事業主の場合は、所得を抑えて節税対策をしたいところですが、今後不動産購入で住宅ローンを組む予定がある場合は、所得をきちんと意識した対策が大切です。

また、住宅ローンを組む際にも頭金が多ければ多いほど良いに越したことはありませんので、今後のライフプランをしっかりとシュミレーションして計算し、計画的に貯蓄して行きましょう。

自営業者の場合、民間の金融機関の住宅ローン審査はかなり厳しいのが現状です。

過去三期分の決算書(もちろん黒字申告が原則)の提出が原則ですし、購入金額の9割程度が融資枠ですので、頭金を出来るだけ多く貯めておく必要があります。

しかし、自営業者や契約社員、派遣社員など、今後の収入の保証が無い職種でも関係なく住宅ローン審査ができるのが、住宅金融支援機構(以前の住宅金融公庫)の扱っている商品です。

民間の融資に比べて、ゆるい審査基準なので、個人事業主の方は、公庫を使う場合が多いようです。

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